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クライミングを始めたいかたへ

ロッククライミング クライミングというと、どんなイメージがありますか?
メディア等のイメージから、筋肉隆々の男性がパワー全開で登る姿でしょうか。
実は、クライミングは腕力だけでは、登れません。足の置き方や重心移動が重要なのです。
傾斜のキツイ壁を男性より女性の方がスマートに登ることもめずらしくはありません。
興味はあるけど一歩踏み出せない方、是非一度、体験クライミング(未経験者対象/525円)をご利用下さい。


■フリークライミングとは
安全確保以外の道具に頼らず、自分の手と足だけで、ゴールを目指して岩や壁を登るスポーツです。
フリークライミングは、全てのクライミングの原点です。
手がかり 立ちこみ



G壁リード ■インドアクライミングジムとは
天候に左右されず、気軽に楽しめるのがメリット。
当初はロッククライミング(岩登り)のための室内練習場でしたが、今ではフィットネスや人工壁のコンペ出場を目的とした、インドアクライミングだけを楽しむ人も増えてきました。
入門レベルから上級レベルまで設定されているので、個々のレベルに応じて楽しめます。一日数時間だけでも十分満喫できる、意外と身近なスポーツです。
B壁リード


ボルダー100度 登り方は
壁に付いているホールド(岩に見立てた物)を手がかり足がかりに登ります。
三点支持や重心移動を上手く使い、力では超えられない所を解決していきます。




■必要な道具
(初回はレンタル無料)
クライミングシューズ ハーネス チョークバック
フリークライミング用ハーネス チョークバック
小さなホールドにも立ち込めるよう、普段の靴よりも小さめのものを履きます。 自分をロープに装着するために必要な装備で、宙にぶら下がったときに体を支えてくれます。 手に汗握るクライミングには欠かせません。滑り止めの粉が入ったバックを腰(背面)にセットします。
の他安全確保に必要な確保器具やロープ(トップロープのみ)は、ノーズのものをご利用いただけます。
上記の道具は、ノーズでも取り扱っております。手に取ってお試しください。

■ジムの楽しみ方■
NOSEでは、登録時に<無料インストラクション>をしています。
ロープワークや登り方のコツを伝授します。


■トップロープクライミング
初心者はまずこのスタイルから
あらかじめ壁の上からセットしたロープを自分のハーネスに装着します。
万が一力尽きても、その場でロープにぶら下がるだけなので安全です。
体験クライミングはこのスタイルで2回登ります)
墜落の恐怖がないので、初心者は安心して登ることに集中できます。

人一組で行うので、ビレイ(登る人を確保)の仕方も覚えましょう。
スタートホールド スタートホールドには、難度が示された表示とマークがあります。
初心者用グレードから設定されていますので、レベルに合ったクライミングが楽しめます。

クライミングを始めたいけど、どうしたらよいか分からない、基本を確実に身に付けたい方のために、スタートアップスクールを開校しています。
親子でクライミング

■リードクライミグ
トップロープに慣れてきたら
自分自身が、登りながらクイックドロー(ヌンチャクとも言う)にロープをかけていくスタイルです。
フォール(落ち方)やビレイ(登る人の確保)もトップロープとは異なり、より的確な対応が必要となります。
ゴールを目指して、自分自身がロープを伸ばしていくことは、クライミングの醍醐味。


経験豊かなクライマーに教わるか、NOSEリードクライミングレッスンで正しい知識を習得して、チャレンジして下さい。
在庫の無い商品も、お取り寄せいたします。

■ボルダリング
一人でも楽しめる気軽さ
最もシンプルで、気軽に楽しめるスタイルです。ロープを使用せず、飛び降りる事が可能な高さの壁(4〜5m)を登り、マットの上に着地します。使用する道具は、クライミングシューズとチョークのみ。初心者でも、すぐに楽しめます。
マークの色や数字を追いかけながら、ムーブ(体の動かし方)を習得します。 数字とマーク


クライミングを始めるには
■持ち物
動きやすい服装(足を広げたり、手を高く上げたりできるような服)
薄めの靴下(レンタルシューズ利用の方のみ) 初回は、レンタルが無料です。
少しの好奇心とチャレンジ精神があれば、誰でもすぐに始められます。
NOSEをご利用いただく前に

ご来店前に読んでおいてください。